前編では、2026年上半期の岡山婚活市場で起きた変化についてお伝えしました。
後編となる今回は、bluebees okayamaで2026年1月1日〜6月30日に新しく婚活をスタートした方々のデータをもとに、「岡山で今どんな人が婚活を始めているのか」を詳しくご紹介します。
なお、この数字は現在の会員数ではありません。
bluebees okayamaでは会員数は非公表としております。
あくまで「2026年にbluebeesで新たに婚活をスタートした方」のデータとしてご覧ください。
2026年上半期に活動をスタートした方は53名
2026年1月〜6月末までに活動開始、または活動開始待ちとなった方は、
53名
昨年同時期と比較すると、約2倍のペースで活動をスタートされる方が増えています。
結婚相談所という選択肢が以前より身近になり、「結婚したいと思ったタイミングで早めに動く」という方が増えている印象です。
男女比は女性66%・男性34%
- 女性 66%
- 男性 34%
女性の割合が多い状況は続いていますが、2026年上半期で最も大きな変化は、男性の入会が急増したことです。
これまでは女性からのお問い合わせが中心でしたが、今年は男性からのご相談も非常に増えています。
「マッチングアプリでは結婚までつながりにくかった」
「最初から結婚を前提に出会いたい」
そんな理由で結婚相談所を選ばれる男性が増えている印象です。
活動開始年齢は30代が中心。20代も急増
- 20代 30.2%
- 30代 58.5%
- 40代 5.7%
- 50代 5.7%
活動開始年齢で最も多かったのは30代でした。
一方で、今年特に印象的だったのは、20代が全体の約3割を占めたことです。
「30歳までに結婚したい」
「まだ若いうちから婚活を始めたい」
そんな考え方を持つ方が、ここ数年で確実に増えていると感じています。
婚活は「もっと早く始める時代」へ
数年前は30代後半や40代になってから相談に来られる方も多くいらっしゃいました。
しかし2026年は、20代後半から活動を始める方が目立っています。
SNSやYouTubeなどで婚活情報に触れる機会が増えたこともあり、
「結婚したいなら、早く始めた方が選択肢が広がる」
という考え方が少しずつ浸透してきているように感じます。
bluebees okayamaは毎月Instagramで活動データを公開しています
bluebees okayamaでは、婚活の透明性をとても大切にしています。
そのため毎月、Instagramで以下のデータを公開しています。
- お見合い件数
- デート件数
- 成婚数
- 入会数
婚活は外から見えにくい世界だからこそ、「実際にどれくらい活動が行われているのか」を知っていただけるよう心がけています。
「今どれくらい活動している人がいるのか」
「実際に成婚は出ているのか」
そんな疑問を持つ方にとって、毎月の公開データは安心材料になるはずです。
2026年のbluebees okayamaトピックス
b.b.hubオープン(2026年4月)
岡山市北区北長瀬に誕生した「b.b.hub」は、婚活前相談・価値観整理・カウンセリング・プロフィール戦略などを行う“婚活の前段階”に特化した拠点です。
b.b.hub内にネイルサロンオープン(2026年7月)
岡山市北区問屋町で長らく活躍してきたネイリストがb.b.hub内へサロンを移転。 婚活女性の「自信づくり」「第一印象の強化」に直結するサービスとして、利用者が増えています。
プロフィール撮影時のヘアメイク予約が急増
プロフィール撮影時のヘアメイク予約が、2026年上半期は過去最高に。 「写真の質が婚活の結果を左右する」ことが浸透し、男女ともに意識が高まっています。
夫婦円満カウンセリング相談が増加
婚活だけでなく、既婚者の「夫婦関係の改善」相談が増えています。 結婚後のサポートまで求められる時代になっていることを実感しています。
2026年上半期のまとめ
2026年上半期のbluebees okayamaは、
- 活動開始53名 ※全活動会員数は非公表
- 男女比:男性34%/女性66%
- 20代・30代の増加
- 入会数は昨年比約2倍ペース
- b.b.hubオープン
- ネイルサロンオープン
- ヘアメイク予約増加
- 夫婦円満カウンセリングの需要増加
という、大きな変化と成長の半年でした。
岡山の婚活市場は「出会い」よりも判断と関係構築が重要になる時代へと完全に移行しています。
その中で、bluebees okayamaは誠実性・透明性・世界観・サポート体制を強みに、 2026年下半期も引き続き「安心して相談できる場所」として活動してまいります。




