婚活のご相談を受けていると、
「とても魅力的なのに、なぜか婚活がうまくいかない」という女性に出会うことがあります。
外見も雰囲気も素敵で、普段の会話も自然体。
初対面では男性からの印象も良く、交際に進むことも多い。
それなのに、自分が好感を持った相手ほど、交際が深まる前にお断りされてしまうことがあります。
等身大の自分でいられなくなる瞬間
お話を伺っていると、ある共通点が見えてきます。
「好きになった相手ほど、振られたくない気持ちが強くなる」
この気持ちはとても自然です。誰だって、大切に思う相手には嫌われたくないものです。
ただ、この“嫌われたくない”が強くなりすぎると、以下のような状態になります。
- 無理に相手に合わせてしまう
- 良く見せようと頑張りすぎる
- 本音を言えなくなる
- 気を遣いすぎて疲れてしまう
結果として、普段の魅力的な等身大の姿が消えてしまうのです。
惹かれた相手ほど“対等に見られなくなる”現象
魅力的な女性ほど起きやすい現象があります。
それは、好きになった相手を無意識に“上”に置いてしまうことです。
相手を理想化しすぎたり、強い“嫌われたくない”気持ちを持ちすぎたりすると、以下のような状態が起きやすくなります。
- 自分を下に置いてしまう
- 対等に話せなくなる
- 本音を言えなくなる
- 自然体でいられなくなる
この結果、本来の魅力が伝わらず、相手に居心地の悪さを感じさせてしまうことがあります。
自己肯定感が影響している場合もある
自己肯定感が影響しているケースも少なくありません。
- 「本当の自分では愛されないかもしれない」
- 「嫌われたらどうしよう」
こうした不安が強いと、自然体でいることが難しくなります。
“外見重視”の影響
見た目や雰囲気に強く惹かれやすいタイプの方は、気持ちが急に盛り上がりやすい傾向があります。
- 相手を理想化する
- 自分を良く見せようと頑張りすぎる
- 自分を見失うスピードが早くなる
結果として、等身大でいられない状況が起きやすくなります。
解決策は“自分の価値を認めること”
婚活で必要な“自信”とは、「私は私のままで価値がある」という自己肯定感です。
この土台があれば、以下のような状態が自然に作られます。
- 相手を必要以上に特別視しない
- 自分を下に置かない
- 自然体でいられる
- 対等な関係を築ける
結果として、自然体の魅力がそのまま伝わり、交際が安定しやすくなるのです。
自然体でいられる相手を選ぶことが大切
婚活では、“好きになった相手に合わせる”のではなく、“自然体の自分でいられる相手を選ぶ”ことが重要です。
- 無理をしない
- 気を遣いすぎない
- 本音を言える
- 自分らしさを保てる
こうした関係こそ、長く続く結婚につながります。
まとめ
婚活がうまくいかない理由は、魅力が足りないからではありません。
むしろ、魅力があるからこそ、好きな相手の前で力が入りすぎてしまうのです。
このことに気づけた瞬間から、婚活は大きく変わり始めます。
自然体でいられる相手を選び、自分自身も自然体でいられるように整えていく。
その積み重ねが、本当に幸せな結婚につながるのです。
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