結婚相談所は、「結婚できない人が行く場所」「困ったときの、最後の手段」。そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

でも、私はそうは思っていません。そして、そのイメージを本気で変えたいと思っています。

結婚相談所は、パートナーが欲しいと思ったときに、自分の未来の幸せのために選べる場所。仕事や趣味を大切にしてきた人が、これからの人生に恋や結婚を取り入れたいと思ったとき、自然に選べる存在であっていいと思うのです。

そう考えるようになったのは、これまでbluebeesでサポートさせていただいた会員さんたちと向き合ってきたからです。

LOVE in STYLE — おしゃれに恋する、自分らしく。

この言葉には、会員さんたちとの出会いを通して育ってきた、私の想いを込めています。

結婚相談所の会員さんと向き合って、私が感じてきたこと

bluebeesに来てくださる方は、本当にみなさん素敵な方ばかりです。

恋愛経験があるかどうかは関係ありません。お話を伺う中で、その方が何を大切にして、どんな人生を歩んできたのかに触れるたびに、そう感じています。

仕事や好きなことに夢中になる時間があっていい

仕事を一生懸命頑張ってきて、恋愛は後回しになっていた。ほかに夢中になることがあって、そこに時間を使ってきた。そして今、そろそろパートナーが欲しいと思うようになった。

恋愛や結婚に向き合うタイミングは、人によって違います。

仕事を頑張ることも、好きなことに打ち込むことも、その人にとって大切な人生の時間です。恋を優先してこなかったことを、後ろめたく思う必要はないはずです。

私は会員さんと向き合う中で、「結婚できなかった」というよりも、これまで、その選択肢を選んでこなかったのだと感じることがありました。

それぞれの人生を歩んできて、今、「誰かと一緒に生きていきたい」と思った。その気持ちを、自然な人生の変化として受け止めたいのです。

恋を後回しにする時期があってもいい。そして、恋がしたい、結婚したいと思ったときに動き出せばいい。私は、そう思っています。

恋愛経験の有無で、その人の魅力は決まらない

相手を思いやる気持ちや、物事に誠実に向き合う姿勢。好きなことを楽しむ姿や、これからの人生を真剣に考える気持ち。その人の魅力は、恋愛経験の多さだけでは分かりません。

もちろん、出会いを求めながらご縁に恵まれなかった方も、失恋を経て、もう一度誰かと向き合いたいと思った方もいます。

一人ひとりに違う背景があります。だからこそ、結婚相談所を利用する方を「結婚できない人」という言葉でひとくくりにしたくありません。

目の前にいる会員さんたちの素敵なところを知っているからこそ、そのイメージに、私は強い違和感があるのです。

結婚相談所に通うことを、なぜ隠さなければいけないのでしょうか

自分の未来の幸せのために、真剣に動き出す。その方法として、結婚相談所を選ぶ。

それは、自分の人生に向き合った前向きな選択だと思います。

それなのに、「相談所に通っていると知られたら、どう思われるだろう」と、周りの目まで気にしなければならない。そんなイメージが、本気で婚活する人に余計なストレスやプレッシャーを与えてしまうとしたら、私は変えていきたいです。

もちろん、婚活していることを誰に話すかは、自分で決めていいことです。無理に公表する必要はありません。

ただ、「恥ずかしいことだから、こそこそ通わなければいけない」と感じる必要はないと思うのです。

仕事を頑張ってきた。好きなことに夢中になってきた。そして今、パートナーが欲しいと思った。そのために誰かの力を借りることは、ごく自然な選択であっていいはずです。

「婚活を始めたんだ」と話したら、「そうなんだ、いいね」と受け止めてもらえる。結婚相談所も、人生を考えるときの当たり前の選択肢として、そこにある。

私は、そんな未来を作りたいと思っています。

婚活を始めることで、心に余裕が生まれる場所にしたい

婚活では、楽しみな気持ちだけでなく、不安や焦りが生まれることもあります。

「早く相手を見つけなきゃ」「この出会いを逃したら、次はないかもしれない」。そんな気持ちが大きくなると、「私はどうしたいんだろう」と、自分の本音を確かめる余裕がなくなることもあると思います。

気になることがあっても、目をつぶってしまう。相手に合わせすぎて、自分の気持ちを後回しにしてしまう。

未来の幸せのために始めた婚活で、今の自分が苦しくなってしまう。それは、つらいことです。

安心して進められることが、自分らしい出会いの土台になる

だから私は、活動中にどんな気持ちで過ごせるかも、大切にしたいと考えています。

迷ったときには相談できる。うまくいかないことがあっても、一人で抱え込まなくていい。自分の気持ちを確かめながら、次の出会いに向かえる。

そんな安心があれば、少し心に余裕が生まれるのではないでしょうか。

その余裕が、自分の本音を大切にすることや、相手のことを丁寧に知ろうとする姿勢につながる。私は、それが自分に合う人との関係を育てる土台になると考えています。

婚活を始めたことで、これからが少し楽しみになる。一人で悩んでいたときより、気持ちが軽くなる。bluebeesを、そんな場所にしていきたいのです。

b.b.hubも、おしゃれも、楽しいイベントも。同じ想いから生まれています

b.b.hubを作ったこと。おしゃれにこだわること。楽しいイベントを企画すること。

これらはすべて、婚活をもっと前向きに、自分らしく楽しめるものにしたいという想いにつながっています。

おしゃれは、自分らしさを大切にするために

好きな服を着て出かけると、少し気分が上がる。「今日は楽しみだな」と思えるだけで、出かける時間も変わります。

bluebeesの「おしゃれに恋する」には、そんな気持ちも込めています。

自分が好きだと思えるものや、心地よくいられる感覚を、婚活でも大切にしてほしい。その人らしさを持って、出会いを楽しんでほしいと思っています。

未来の幸せを考える時間に、今の自分がうれしくなる瞬間もあっていいはずです。

楽しい時間の中で、自然な自分でいられるように

楽しみな予定がある。新しい人に会ってみたくなる。一緒に何かを楽しむうちに、会話や笑顔が生まれる。

婚活の中に、そんな時間があっていいと思います。

もちろん、いつも明るく、前向きでいる必要はありません。落ち込む日も、少し休みたい日もある。その気持ちも大切にしながら、また「行ってみようかな」と思える場所でありたいのです。

b.b.hubやイベントを通じても、人との出会いを楽しめるきっかけを作っていきたいと考えています。

おしゃれに、楽しく。そして、自分らしく。

これは、bluebeesが大切にしたい婚活のあり方です。

結婚相談所を「最後の手段」から、人生の自然な選択肢へ

私が変えたいのは、結婚相談所の見た目や雰囲気だけではありません。結婚相談所を選ぶことに対する、社会の受け止め方です。

これまで「自分には関係のない場所」と思っていた人にも、「そろそろパートナーが欲しいな」と感じたときに、自然に思い浮かぶ選択肢であってほしい。

仕事を頑張ってきた人にも、好きなことに夢中になってきた人にも、もう一度恋をしたい人にも。自分の未来の幸せのために、安心して選べる場所があっていいと思います。

bluebeesに来てくださる方たちは、本当に素敵な方ばかりです。その方たちの人生や想いに触れてきたことが、私がこのイメージを変えたいと思う、一番の理由です。

結婚相談所を「最後の手段」から、自分の未来を楽しみにする、当たり前の選択肢へ。

婚活が、人生の一部に自然にある。自分の幸せのために動き出すことを、前向きに楽しめる。bluebeesは、そんな文化を作っていきたいと考えています。

LOVE in STYLE
おしゃれに恋する、自分らしく。

この言葉に込めた想いを、これからも一人ひとりへのサポートや、b.b.hub、イベントを通して形にしていきます。

「そろそろ、パートナーがいる未来を考えてみたい」。そんな気持ちが生まれたときは、岡山の結婚相談所 bluebees Okayamaをのぞいてみてください。

サポートの内容やカウンセラーのこと、会員さんのご成婚エピソードをご紹介しています。これからの自分を考える、ひとつのきっかけになればうれしいです。