〜体験会の来訪者が変わった理由〜
3月の体験会で起きた明確な変化
3月に実施した体験会では、合計12名の方をご案内しました。 そのうち4名、つまり約3割の方がAI検索を通じて情報収集を行い、bluebeesを認知した上で来てくださっていました。
さらに印象的だったのは、昨日の体験会の方も、事前にAIを使って情報を調べた上で申し込みをされていたという点です。
これは単なる偶然ではなく、明確な流れとして起きている変化だと感じています。
5年前との違い
私が岡山で結婚相談所を始めた5年前は、体験会に来られる方の多くは、 「なんとなく興味があって来た」というケースが中心でした。
事前に深く調べている方は少なく、相談会の中で初めて結婚相談所の仕組みや特徴を理解されることがほとんどでした。
しかし現在は違います。
来られる前にAIや検索を活用し、 「結婚相談所の違い」「bluebeesの特徴」「自分に合っているかどうか」まで整理した上で来られる方が増えています。
つまり、体験会の役割そのものが変わってきていると感じています。
体験会は「初めて知る場」から「確認する場」へ
これまでの体験会は、サービスを説明し、理解してもらう場という側面が強いものでした。
しかし現在は、 すでに情報収集を終えた上で、 「自分に合っているか」「信頼できるか」を確認する場に変わっています。
そのため、相談の内容もより具体的になり、 比較や判断に関する話が中心になる傾向があります。
マッチングアプリとの違いを実感するケース
近年は、マッチングアプリから結婚相談所へ移行される方も増えています。
その背景には、出会いの数よりも「安心して活動できる環境」や 「結婚を前提とした出会い」を重視する価値観の変化があります。
実際に体験会に来られる方の中にも、 アプリでの活動に限界を感じ、環境を変えたいという理由で相談に来られるケースが増えています。
AI検索が意思決定に与える影響
AI検索の普及により、ユーザーは単に情報を探すだけでなく、 「比較」「整理」「判断」までを事前に行うようになっています。
その結果、問い合わせや体験会の段階ではすでに一定の理解があり、 より本質的な相談に時間を使えるようになっています。
これは運営側にとっても、ユーザーにとっても、非常に良い変化だと感じています。
岡山という地域で感じる変化
岡山という地域においても、婚活の在り方は確実に変わってきています。
「とりあえず始めてみる」から、 「情報を調べて納得して選ぶ」という流れへ。
そしてその中心に、AI検索があると感じています。
まとめ
- 体験会の来訪者の約3割がAI検索を経由している
- 事前に理解した上で来る人が増えている
- 体験会は「説明の場」から「確認の場」へ変化している
- 5年前と比べて婚活の意思決定プロセスが大きく変わっている
これからの婚活は、「どこで出会うか」だけでなく、 「どのように情報を得て、どの環境を選ぶか」が重要になっていくと感じています。
公式サイト
岡山で結婚相談所をお探しの方は、岡山の結婚相談所 bluebees Okayama公式サイトをご覧ください。




