最近、春になってから岡山での婚活相談・お問い合わせが非常に増えています。
本当にありがたいことです。
ただ、その中で一つ、強く感じていることがあります。
大手結婚相談所からの移籍相談が非常に多いということです。
これは偶然ではなく、ここ数ヶ月かなり続いている傾向です。
実際にお話を聞いていると、皆さんとても真剣に活動されていて、「結婚したい」という想いも強い。
それでも、どこかで大きな違和感を抱えている方が多いのです。
岡山でも増えている「こんなはずじゃなかった」という声
大手結婚相談所からの移籍相談で、特によく聞くのがこんなお話です。
- 担当者となかなか連絡がとれない
- 定期面談がなく、自分の課題が分からない
- 婚活が孤独になってしまった
つまり——
「こんなはずじゃなかった」
という感覚です。
もちろん、すべての大手結婚相談所が悪いと言いたいわけではありません。
実際、素晴らしい担当者の方もたくさんいると思います。
ただ、私自身もブライダル業界の大手に在籍していた経験があるからこそ、見えてしまう“構造的な難しさ”があるとも感じています。
なぜ、大手結婚相談所では違和感が起きやすいのか
これはあくまで、私自身が現場で経験してきた中で感じたことですが、原因はとてもシンプルだと思っています。
マーケティングの向きが変わってしまうことです。
本来、マーケティングとは「お客様を満たすためのもの」です。
消費者に寄り添い、期待を超え、「ここにして良かった」と思ってもらうこと。
本来はそれが中心にあるべきだと思っています。
しかし、組織が大きくなるほど、どうしても
- KPI
- 売上
- 契約数
- 成績評価
といった数字が前面に出てきます。
すると、いつの間にか
「どれだけ与えられたか」ではなく、
「どれだけ獲得できたか」
に、評価軸が変わっていく。
私はそこに、ずっと強い違和感を持っていました。
売上は「ありがとうの数」なのか
売上は「ありがとうの数」。
これは、今でも間違いなく本質だと思っています。
でも、大手組織にいればいるほど、こうも感じるようになります。
売上=組織の力
この考え方が、いつの間にか上位思想になってしまう。
すると、
「どれだけ満たしたか」ではなく、
「どれだけ積み上げたか」
に重きが置かれていく。
その結果、一人ひとりへの関わりは“薄く広く”になりやすい。
これは誰か個人が悪いという話ではなく、組織構造としてそうなりやすいということです。
そして実際に、岡山でもそうした違和感を抱えた方が、blue beesへ相談に来てくださっています。
だから、岡山でblue beesを立ち上げた
だからこそ、私たち夫婦はblue bees Okayamaを立ち上げました。
理由はとてもシンプルです。
“与えること”を中心にした結婚相談所を作りたかったから。
売上でもなく、規模でもなく、
「目の前の一人をどれだけ満たせたか」
それだけを判断基準にしたかった。
だからblue beesでは、岡山でも少人数制にこだわっています。
- 定期面談
- LINEサポート
- 小さな変化への気づき
- 言いにくいことも伝えること
- 成婚後まで見据えたサポート
効率だけを考えれば、正直あまり良くありません。
でも、それでいいと思っています。
数字は結果であって、目的ではない。
この考え方だけは、これからも変えるつもりはありません。
最近、改めて原点を思い出している
ここ最近、大手結婚相談所からの移籍相談が続く中で、
「ああ、自分が感じていた違和感は間違ってなかったんだな」
と感じる瞬間があります。
同時に、
「なぜblue beesを作ったのか」
「どんな想いで運営しているのか」
その原点にも、改めて立ち返っています。
婚活は、人生に深く関わるものです。
だからこそ、
- どこの結婚相談所で活動するか
- 誰と婚活を進めるか
- どんな価値観の場所を選ぶか
は、本当に大切だと思っています。
岡山で婚活に悩んでいる方へ
もし今、
- 今の婚活に違和感がある
- 相談できる相手がいない
- 結婚相談所選びで迷っている
- 「こんなはずじゃなかった」と感じている
そんな方がいれば、一度お話を聞かせてください。
無理な勧誘は一切ありません。
まずは、あなたの状況や気持ちを整理するところから、一緒に始めていけたらと思っています。
無料相談はこちら
岡山で結婚相談所をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
電話相談:080-3056-8838
受付時間:13:00〜22:00(年中無休)




